日本で特に人気のある、語学力を証明するためのテストである、TOEICのシステムと内容の紹介です

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日本で人気のある語学力を証明するTOEIC

TOEICといえば、英語力特にビジネス英語の語学力をはかるテストを知らない人は、日本国内だとあまりいないのではないかと、思うほど広まっているテストです。

十年以上前であれば、いわゆる英検といわれる試験が主流だったと思います。
しかし、いつからか、日本ではTOEICテストのスコアが重要視されるようになりました。
TOEICとは、合格不合格というシステムではなく、スコアが出ます。
満点は990スコアとなります。
リスニングのパートと、リーディングの二つのパートから構成されています。
合計のテスト自体の時間は2時間です。

リスニング、リーディングそれぞれ、100問の問題が出題されます。
TOEICテストでは、リスニングの問題が一度しか聞くことができません。

私がTOEICテストを初めて受験したのは、大学の英語文化学科一年の終わりでした。
何の準備もせずに、テストに取り組んだのですが、痛い目にあいました。
特に自分のリスニング能力にはある程度の自信をもっていたのですが、問題を理解することがとても難しかったです。

リーディングのパートも、これは間違いないと思える回答がとても少ないように感じて、結果を受け取るのがとても憂鬱でした。
その初めてのTOEICテストのスコアは、460でした。
それが、大学卒業時には830にまでレベルアップすることができました。
それも、アメリカへの短期留学が一番大きかったように思います。
やはり、生の英語に触れることによって、リスニング力も大幅に鍛えることができました。
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