就職活動で企業の求めている人材は語学力のある人です。TOEICの点数は一番簡単にアピールができる方法です。

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履歴書に華を添えるTOEICの点数による語学力アピール

今年配属されてきた新入社員の履歴書を初めて見ました。
部署への配属は3人でしたが、同僚たちと寄ってたかって見てしまうほど3人とも履歴書が輝かしいのです。

学歴、自己PR、アルバイトの経歴、、、どの子も思い思いの事を書いているのがわかります。
ただそこではないのです。

小さく書いてある資格の欄に、小さいのに堂々とTOEICの高得点が記載されているのです。

履歴書一枚でみたらほんのわずかなスペースにも関わらずその語学力をアピールするTOEICの点数が輝いてみえたのです。

これは正直、上司を含め、同僚も全員が着目しました。
この子よりこの子の方がいい学校、この子は大学で頑張ってきたな、等というところには誰も着目しませんでした。
つまりは今企業が求めているものは語学の力、特に最低限にできていてほしい英語がどれだけできるかを見ているのです。

母校のOB/OGリストに登録されている為、年に2〜3人は定期的にOG訪問を申し込んできます。
仕事内容や会社内の雰囲気を質問してくるのはもちろんですが、定番の質問は、履歴書に何を書いたか、です。

自己PRの書き方や、志望動機のまとめ方など細かいことを色々と質問されますが、そもそも学生が見ているポイントと企業側が求めているポイントがずれているのではないかと思います。
グローバル企業で働きたいと学生はよく言いますが、そこで働ける語学力はあるのでしょうか。そこを一番にアピールしなくて何をアピールするのでしょう。一番明確な数字で表れるTOEICを学生時代にとっておけば、就職難といわれている時代でも非常に有利な武器となると思います。
TOEICは何度でも受けられる上、ほぼ毎月試験があります。
学生にとってはもってこいの試験です。

4年間もあれば企業が求める語学力が身につくのではないかと思います。
OG訪問にくる学生にはTOEICの点が書ければ履歴書に色がつきますよ、とつい助言したくなるものです。

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