TOEICのPart2の出題形式と勉強方法としての瞬間英作文を行って、語学力をあげる方法について

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TOEICのPart2を攻略して、語学力を伸ばせ

Part2の出題形式としては、問題数が30個で質問に対する正しい応答文を(A)(B)(C)から選択します。
次に出題傾向ですが、TOEICPart2はかなり出題パターンが決まっています。
大きく分けると次の3つのパターンになります。
一つ目は、疑問詞5W1Hを使った疑問文です。

この1のパターンが最頻出問題でだいたい50%から60%を占めていると言われています。
具体的には、時間や場所を問うもの・期間や数を問うもの・勧誘や提案を表すものがこのパターン1に当てはまります。
二つ目は、Yes/Noで答えられる疑問文・否定疑問文、助動詞で始まる疑問文です。

三つ目は付加疑問文・選択型疑問文(AorBなど)です。

以上のように、Part2は、問題用紙には、何も英文が書かれていないので、純粋な語学のリスニング力を測るための問題と言われています。

次に勉強方法ですが、TOEICのPart2でよく言われている勉強方法は、和文→英文の訳す練習です。

Part2は聞き逃したら、そこで何もかも終わってしまいます。
しかも、短い文章なので、Part3やPart4のように聞き逃しても、「問題を解く上で必要のない文でした」ということはありません。そこで、語学の瞬発力を高めるためには、瞬間英作文の能力が必要となってきます。
問題集等を瞬間英作文で復習していくと、マスターできているかどうかが一目瞭然です。

一番最初に問題を解いた際に、間違えた問題、正解したけど今ひとつ聞き取れなかった問題などにチェックを入れていくと、それらの問題はたいてい、瞬間英作文のトレーニングで日本語訳を見てもパッと言えない文となっているはずです。

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